10月中に台本、11月から制作、年明けリリース目標として2作目を作っていますが、

シナリオプロットがほぼ完成しました。

ティラノスクリプトで制作するにあたって、

どの順番でシナリオファイルが進んで、

どこにどんな背景・キャラクター絵・音楽を置いて、

どこにどんなミニゲームを置いて、

というマッピングがだいたい出来上がり。

ゲーム全体の、中身の無い「箱」の状態ですね。

これで、これからあとはどんどん中身を詰めていきます。

ティラノスクリプトのプログラミング・コーディング、素材の制作というステップです。

全体の構成を作るまでには、

ストーリーの台本・脚本を書いて、ゲームとしてどの場面にどんな面白い要素を配置して、という全体の構成を作ってきました。

そして世界設定、キャラクター設定を考えてきました。

ここから年明けまでの2カ月=10週間の中身を詰めていく作業はたぶん、

1週間 コーディング

4週間 素材制作・配置

5週間 チューニング

になるのでは、と思います。

前作、ティラノビルダーでデビュー作を作った時に体感したことですが、

プログラミングの8~9割の構成はあっという間にできてしまうんですね。

残りの1割の作りこみ、バグ取りにほとんどの時間を使っている、というそんな感覚があります。

世の中の企業がつくる大型ゲームでも、

継続課金のアップデート前提のゲームに対して、買い切りゲームの開発期間が何倍も長いのはここら辺の事情なのかなーと想像してみたり。

UI・UXのユーザー体験のつくりこみ、ゲームの良し悪しに大きく影響あるのですが、すごく時間のかかる通しのテストプレイが必要になるし、作りこみはミリ秒単位での音や反応速度の作りこみだったりしてチューニングほんと時間かかるんですよね。

今作からティラノビルダーを卒業しティラノスクリプトへの移行。

意外と自分がプログラミング・コーディング好きなことがわかってきたので、これからシンプルで美しいコード書けるように制作がんばります!!